目的を明確化し関係者の意思統一をサイト目的の設定

調査分析を踏まえて、サイトの目的、戦略を設定します。

事前に明確な目的や戦略がある場合でも、今までの調査分析を元にを再度検討し、関係者の意思統一を図りたいものです。

ホームページ・ウェブサイト作成の目的は大きく分けて3つに分類されます。


企業・ブランドのイメージの向上

始めてホームページ・ウェブサイトを作成した場合は、他に主な目的があっても、企業・ブランドのイメージや認知度の向上には大きな効果がありますし、求人活動にも良い影響をもたらします。

あるクライアントからは、新規のお客様との最初の商談において、相手担当者が事前にホームページ・ウェブサイトを観ており、自社の商品やサービス・事業内容をすでにご理解いただいていたため、「スムーズに話が進められ、ホームページ・ウェブサイトを作成した効用を実感した」とお聞きしました。

また、近年消費者が自身のブログやソーシャルメディア、CGM(Consumer Generated Media)で、商品やサービスの感想・評価を投稿することが広がっています。こうした消費者の生の声の中には、明らかな間違いもありますが、直接的な反論の書き込みはかえってイメージ低下をもたらすことが多いものです。しかし、こうした誤ったイメージは、自社のホームページ・ウェブサイトで根拠を示して説明をする事によって正すことができます。

◆「企業・ブランドのイメージの向上」目標の具体例
・企業・ショップの信頼性・安心感の向上
・新規ブランドの構築
・ブランドメージ認知度の向上
・競合他社への対抗
・優秀な人材の確保
・正しい企業情報の配信


集客・販売促進

商品を販売するネットショップの構築を初めとして、ネットでは直接的には商品を販売出来ないサービス業などの業種では、最初のお問い合せやお申込みの取得を目的にするホームページ・ウェブサイトです。

チラシや雑誌広告は紙面の大きさに制限があり、企業・ショップの全てを語りつくすことはできませんが、ホームページ・ウェブサイトでは多く商品・サービスや自社の強みや企業情報など、お客さまに知っていただきたい全ての情報を掲載することができます。

また、イベントやキャンペーン集客にも大きな効果があります。チラシや雑誌での告知は対象とする人数が限定されるのに対して、ホームページ・ウェブサイトは他地域や全国からの集客が可能になります。

◆「集客・販売促進」目標の具体例
・新規顧客の取得(サンプル請求・資料請求・お問い合せ)
・イベント告知(工場見学ツアー・現場見学会など)
・取り扱い商品の認知
・新しい販売チャネルの構築


既存客への情報・利便性の提供

新規のお客様の取得ばかりではなく、既存のお客様へのサポートや利便性の提供によって、お客様の信頼感を高めることもホームページ・ウェブサイトの大きな目的になります。

◆「既存客への情報・利便性の提供」目標の具体例
・顧客の囲い込み、メンバーズクラブ化
・事前予約受付
・ユーザーサポート(Q&A 簡単なメンテナンスや使い方の告知で問合せ業務の軽減)


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( 2012.03.16)
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